私の独断と偏見による山梨県の2大観光スポット、河口湖と富士急ハイランドについてまとめてみました!癒しの河口湖と、刺激の富士急ハイランド、あなたはどっち派!?

山梨といえば!河口湖VS富士急ハイランド

富士急ハイランド

『富士急ハイランド』

ギネス級の超絶アトラクションが揃う遊園地『富士急ハイランド』は、カップルやグループに最適なデートスポット。トーマスランドなどファミリー向けゾーンも充実しています。FUJIYAMA、ドドンパ、戦慄迷宮、ええじゃないかなどの看板アトラクションは一度は乗ってみましょう(´▽`)1日たっぷり楽しめます!!2000年頃からは「トーマスランド」や「ハムハムどきどき!おうこく」などのファミリー層をターゲットとした施設も登場しています。また、冬期は関東甲信越エリアでは最も開業が早いというアイススケートリンクも営業しています♪

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『富士急ハイランド』人気のヒミツ

(1)「絶叫系遊園地」
富士山の裾野/河口湖の近くに位置する、関東を代表する大規模遊園地『富士急ハイランド。『富士急ハイランドはギネス級の絶叫アトラクションが数多く揃うのが特徴で、若者や家族づれを中心に大変人気があります。毎年のように、アトラクションの新規オープンやリニューアルを繰り返し年々進化しているのも人気の秘密です(^Д^)
(2)「看板アトラクション」
『富士急ハイランドの象徴であるキング・オブ・コースター『FUJIYAMA』。さらにワールドブッチギリコースター『ドドンパ』、世界最恐のお化け屋敷『最恐戦慄迷宮』の3つが看板アトラクションです
(3)「1日では足りない」
『富士急ハイランドにのその他のアトラクションも魅力いっぱい!ギネス認定の総回転数世界一のローラーコースター『ええじゃないか』(2006年~)、超巨大振り子マシン『トンデミーナ』(2004年~)などなど。世界初の透明観覧車『スケルちゃん、スクムちゃん』も人気で、4器に増設され稼働中です
(4)「絶叫優先券を活用」
国内だけでなく海外からも多くの人が訪れる人気の遊園地だけに、休日などは定番アトラクションの待ち時間は長くなりがち。枚数限定で販売される『絶叫優先券』などを活用し、できるだけ効率よく楽しみましょう。雨天や強風時には運休となるアトラクションも多いので、注意しましょう
(5)「温泉施設が隣接」
富士急ハイランドに隣接した富士の天然温泉『ふじやま温泉』は、パスポート提示による割引などもあり、キレイで充実しているので帰りに立ち寄りたいところです。また、園内には、お土産にピッタリのオリジナルグッズや、レストランも豊富にそろっています♪

『富士急ハイランド』概要

1961年に開園した富士五湖国際スケートセンターが富士急ハイランドの始まりです。同年に設置された富士急行河口湖線・ハイランド駅(現富士急ハイランド駅)に合わせて1964年に「富士急ハイランド」へ改称。主な附帯施設にボウリング場「Q-BOWL」(2012年リニューアル開業)、宿泊施設「ハイランドリゾートホテル&スパ」(1986年開業、旧称ホテル・ハイランドリゾート)です(・∀・)富士山を題材にした美術品を専門に集めた美術館「フジヤマミュージアム」(2003年開館)、温浴施設「ふじやま温泉」(2006年開業)などがあります。全国でも有数のキャラクター関連のアトラクション展開に成功している遊園地です。2009年1月まではリカちゃん、2012年4月までは戦国BASARA、2012年9月まではルーニー・テューンズ(バッグス・バニーなど)を基にしたアトラクションも営業されていましたまた、期間限定でドラえもんやポケットモンスターのコーナーも登場していました。

『富士急ハイランド』ギネス記録

富士急ハイランドは、2011年7月16日登場の「高飛車」で通算9アトラクション14項目のギネス記録を達成しました(´▽`)ギネス記録を更新するため、1996年登場の「FUJIYAMA」以降5年おきに新規大型コースターが導入されてますまた、「鉄骨番長」や「ナガシマスカ」などといった日本一及び日本初となるアトラクションも多く設置されているので、いつもワクワクしちゃいます♪ちなみに、老朽化などにより古いアトラクションを取り壊し、その跡地に新たに設置する事(いわゆるスクラップアンドビルド)が多いそうですよ

『富士急ハイランド』「高飛車」

富士急ハイランドは1996年には時速130km、落差70m、高さ79m、巻き上げ71.5mが当時世界一だった「FUJIYAMA」、2001年には最高速度172kmが世界一の「ドドンパ」、2006年には総回転数14回が世界一という「ええじゃないか」と、5年に1度に割合で大型絶叫マシンの追加を行っています。「ええじゃないか」から5年経った今年、富士急ハイランドに誕生した新たな絶叫マシンが「高飛車」です。

『富士急ハイランド』「高飛車」の特徴
『富士急ハイランド』「高飛車」の特徴は、なんといっても落下角度!通常、ジェットコースターというと斜めに敷かれたレールを駆け下りていくもの。どれだけ急なコースターでも90度ぐらいなのですが、この「高飛車」の落下角度は垂直からさらに抉りこむように落ちる121度!!凄い絶叫率です!

『富士急ハイランド』のオリジナルキャラクター

『富士急ハイランド』にはとってもユニークなオリジナルキャラクターがいるんですよ(*´∀`*)

絶叫戦隊ハイランダー

見た目は戦隊ヒーローなんですが、自動販売機の小銭をあさる、賽銭箱からお賽銭を盗もうとする、ベンチで寝る、重傷を負いながら絶叫マシンに乗ろうとする、ゴミをゴミ箱に捨てず園内にまき散らす、飲食物を食い散らかす(一応片付けてはいるが)など、実際は非常にだらしなく情けない姿を晒しています。

絶叫戦隊ハイランダーの特徴
主に園内を徘徊しています。また、いつの間にかメリーゴーランドやティーカップなどのアトラクションに乗っている事もあります(´∀`*)更に園内にはハイランダーの各メンバーの指名手配の看板が設置されているほか、各メンバーの公式プロフィールにも「弱い者イジメが得意」「貧乏でスーツが買えない」「気弱でパシリにされている」等のヒーローらしかぬ設定がある上、メンバー自身も「正義のヒーローと思うなよ」と公言しています。2002年頃登場した当初は単独で「徘徊ヒーローハイランダー」という名前で、コスチュームは赤。暫くして青いコスチュームにリニューアル。2009年より「ええじゃないかレッド」「FUJIYAMAブルー」「ドドンパピンク」「ナガシマスカイエロー」「トンデミーナグリーン」と5人組で登場。5人組になってからは富士急ハイランドのテレビCMにも出演し、それぞれの名前にあるアトラクションに乗車して登場して、ハイランダーのテーマソングが流れます。

「高飛車ゴールド」

2011年7月には新たに「高飛車ゴールド」が加入しました。彼が加入した理由は「平和ボケした5人のハイランダーを叩き直す為」。謎が多いという設定で、常に錫杖を持っています(・∀・)

フジQロボ

富士急ハイランドには、フジQロボという合体ロボもいます。オフィシャルホテルが宙に浮き、右手部分からドドンパのピンクの車両、左手部分からトンデミーナのアーム、足部分からナガシマスカの黄金の招き猫ペアが出現し、頭の部分には富士急のロゴマークが出てくる設定です

オスQとメス

富士急ハイランドの「オスQとメス」は、2003年頃にテレビCMで登場したロボットです。オスQは痩せ型で頭が丁髷になっていて、眼鏡をかけていて、腹周りに「愛」と書かれたバックルのベルトを着けています。メスQは太っていて頭が文金高島田になっていて、目つきが鋭く、胸の部分には「平和」という文字が書かれています。それぞれ「愛」「平和」と書かれた場所からドドンパの車両を発車します。

フジヤマッチョ・フジヤマンバ

フジヤマッチョ・フジヤマンバは、2000年頃の富士急ハイランドのCMで登場しました(・∀・)FUJIYAMAに大勢のボディビルダー及びヤマンバギャルが乗っていて、ボディビルダーは顔が引きつりながらもポーズを取っている、マンバギャルは両腕を上げて体を仰け反り絶叫しています(笑)ちなみに、2001年にドドンパの開業が延期になってから、それまで放映されていたドドンパのCMに代わって放映されていた事があるんですよ(ノ∀`)

ふじQくん

とっとこハム太郎の富士急ハイランドオリジナルキャラクターとして登場!薄い青色の体で、頭が富士山の形をしていますハムハムどきどき!おうこく内のアトラクションにも登場しています

その他キャラクター

更にはハイランダー達のボスである「長官」の他、敵キャラクターである「樹海大星人」とその子分「ジュッカー」も存在しています。彼らがハイランダーを狙う理由は、ハイランダーが「園内の平和を乱すから」としていることや、体調不良を訴えた来園者に担架を用意し救護室へ連れて行くなど、むしろ敵キャラクターの方がモラルを持っているという、面白い設定です(ノ∀`)。

バックパッカーの旅

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