私の独断と偏見による山梨県の2大観光スポット、河口湖と富士急ハイランドについてまとめてみました!癒しの河口湖と、刺激の富士急ハイランド、あなたはどっち派!?

山梨といえば!河口湖VS富士急ハイランド

富士急ハイランドのアトラクション(1)

『キング・オブ・コースター・FUJIYAMA』

かつて高さなどの4項目でギネスに認定された、『キング・オブ・コースター・FUJIYAMA』は、1996年7月17日に開業しました。当時のキャッチフレーズは「天国に一番近いコースター」など。園内人気ナンバーワンの大型コースターで、開業当初、高さ、巻き上げ高さ、落差、最高速度の4項目で世界一を誇り、1997年度のギネスブックに掲載されました。ドドンパ、ええじゃないか、高飛車と共に、富士急ハイランドを代表する「4大コースター」となっていて、開業から15年以上経った現在でも同園人気ナンバーワンのアトラクションとして君臨しています(*´∀`*)私もこれが一番好きです!夜間営業時にはライトアップされ「FUJIYAMA II」になるんですよ♪一時期、出発時には係員とのハイタッチでスタートしていたんですが、現在は手を振るだけですが、何かあったんでしょうか??ちなみに到着時には係員が拍手で迎えてくれるのが心地よいです(笑)

素泊まりできる民宿リスト!

『キング・オブ・コースター・FUJIYAMA』概要

開業当初の『キング・オブ・コースター・FUJIYAMA』は赤、青、黒の3編成で、それぞれオレンジ色の炎が描かれたデザインでした。2002年8月には1億5000万円をかけて金箔3kgを車両全体に貼り付けた「フジヤマ金太郎」、2003年10月には1億円をかけて鏡面状に磨き上げた銀箔1kgを貼り付けた「フジヤマ銀次」、2006年4月にはオープン10周年を記念して共に結成10周年を迎えた氣志團とのコラボによる1年限定車両「フジヤマ氣志團號」が誕生しましたFUJIYAMAの開業を期に大型コースターが5年置きに建設されていて、2001年にはドドンパ、2006年にはええじゃないか、2011年には高飛車がオープンしています!

『キング・オブ・コースター・FUJIYAMA』コース概要

ファーストドロップ
70mの落差を一気に落下する。傾斜角度は65度、最下点では最高時速130kmに達します。
0゚カントカーブファースト
ドロップ後の上り坂を駆け上がった後、左に180度水平にターンします。駅舎から最も離れた所で、FUJIYAMA唯一の休憩ポイント。富士山や青木ヶ原樹海がよく見えます。
ブーメランターン
速度がついた状態で上昇した後右に傾き、180度Uターンしながら落下します。突入時にはFUJIYAMA最大の加重力(3.5G)がかかります。ライドフォトのカメラは落下時の右側にあります。90゚カントカーブ車両が90度右に傾き、地面すれすれを猛スピードで180度ターンします。
サーフィンコース
アップダウンと左右のターンを組み合わせたレイアウト。FUJIYAMAで最も激しい部分です。

スペック

  • 最高速度 - 130km/h
  • 最高部高度 - 79m
  • 最大落差 - 70m
  • 巻き上げ高さ - 71.5m
  • 最大傾斜角 - 65度
  • 最大加速度 - 3.5G
  • コース全長 - 2045m
  • 所要時間 - 3分36秒
  • 定員 - 28名(4人乗り×7両)
  • 料金 - 1000円
  • 乗車規定 - 身長120cm以上、年齢63歳未満(小学2年生までは中学生以上の付き添いが必要)
  • 総工費 - 30億円
  • 製造メーカー - トーゴ

『ええじゃないか』

富士急ハイランドのローラーコースターのひとつ『ええじゃないか』は、2006年7月19日に登場しました。FUJIYAMA、ドドンパ、高飛車と共に同園「4大コースター」となっています(・∀・)公式なロゴでは2文字目の「え」は天地が逆に書かれているんですよ♪ちなみにキャッチコピーは「前後左右、東西南北、驚天動地の大回転」。う~ん、インパクトありますね(笑)

『ええじゃないか』概要

巻き上げプラット
ホームを出ると180度ターンして巻き上げに入りますが、このターン部分で座席が後ろに倒れ、頭が下の状態になります。巻き上げ手前で座席は仰向けの状態になり、そのまま地上76mまで上昇します。
ファーストドロップ
頂上に到着すると一旦バウンドし、直後に座席が前方に倒れ、真下を向いた状態で一気に落下します。曲線部分に差し掛かる直前で座席が前方に回転、後ろ向きで最高速度126km/hに到達し、その勢いのままループに突入します。
インサイドレイブンターン
ループ状のレールの内側を、座席がレールに背を向けた状態で頭から上昇していきます。ループの頂上付近で座席が後方に回転した後、前向きで傾斜を落下していきます。ライドフォトのカメラはここにあるんですが、カメラ目線で写るのはとっても難しいです(^_^;)
フルツイスティング&フルフロント
フリップレールが360度ひねられたコースを、座席が前方に360度回転しながら走行します。座席は逆さまにならず、前向き→後ろ向き→前向きという乗車感覚になります。
バンク大カーブ
座席がレールと向かい合った状態で足から突入します。
レールのバンク
角が90度以上あるので少し下を向いて走行する形になり、空を飛んでいる感覚を味わえます。カーブの終盤は駅舎ギリギリを走行します。
ハーフツイスティング&ハーフフロントフリップ
レールが180度ひねられたコースを、座席が後方に180度回転しながら走行します。通過後は必然的に後ろ向きに走行します。2回目のループ直後にもあります。
アウトサイドレイブンターン
後ろ向きで突入し、頂上で座席が前方に倒れ、レールの外側を座席とレールが向かい合った状態で走行します。
ブレーキゾーン
2回目のハーフツイスティングを通過すると、突然座席が前方に倒れ、元に戻るという動きをして徐行しながらプラットホームへ入ります。冬場では摩擦の関係で停止することが多く、後方の座席では座席が前に傾いた状態で止まることがあります。

『ナガシマスカ』

『ナガシマスカ』は、富士急ハイランドにあるウォーターアトラクション。大型ウォーターアトラクションの新設は、1995年のグレート・ザブーン以来約13年ぶりです2008年7月26日より営業開始をして、「恋愛成就のアトラクション」と呼ばれています(´∀`*)水路の水には御利益があり、水がかかればかかるほど体の厄が落とされ、恋愛が成就するといわれていて、乗ったカップルは多いのでは無いでしょうか(^Д^)

『ナガシマスカ』概要

『ナガシマスカ』は、「タライブネ」が高所まで巻き上げられ、水路を流れていくというラフティング型ウォーターアトラクションなんですが、円形ボートタイプのウォーターアトラクションで巻き上げ装置があるのは日本初登場だったんです!また、様々な水の仕掛けも用意されているのもお楽しみの一つです

『ナガシマスカ』のシンボル

シンボルは金箔を約4000枚使用した高さ10m(雄)と8.65m(雌)の夫婦の招き猫、通称「お猫様」。恋愛成就という設定から、雄の左手と雌の右手は赤いひもで結ばれています(´∀`*)この招き猫には裏表に顔があり、表側は穏やかな表情をしているんですが、裏側は大口を開けて叫んでいるような表情になっていますなお、この招き猫は日本招猫倶楽部より、世界最大の招き猫ペアとして認定されたんです富士急ハイランドって、世界最大って言葉がピッタリですよね♪

『ナガシマスカ』コース

『ナガシマスカ』のコースは前半が水路を下っていくところから始まります。巻き上げが終わると、急な傾斜を滑り下りて水路に入り、二重螺旋の「うずまきすべり台」、2つの段差を下る「こぶこぶすべり台」、大きな渦巻きに吸い込まれるような「うずまきの滝」があります!そして後半は池の上を流れていき・・・お社の前には大きな金のマイクがあって、ここで「お手を拝借、ヨーッ、ポン、ポン」という声に合わせて2回拍手を打つと、大きさによって金の招き猫の前でかかる水の量が変化するんです。そしてラストは金のタライからザッバーーーンと水を浴びてフィニッシュです!!

バックパッカーの旅

ページのトップへ