私の独断と偏見による山梨県の2大観光スポット、河口湖と富士急ハイランドについてまとめてみました!癒しの河口湖と、刺激の富士急ハイランド、あなたはどっち派!?

山梨といえば!河口湖VS富士急ハイランド

富士急ハイランドのアトラクション(2)

『ええじゃないか』

『ええじゃないか』は、座席が回転する機構を持った大型コースター総回転数は14回で、ギネス認定されています(^Д^)リニアランチ方式による直線加速と、高所まで巻き上げられてからの落下があるコースターで、絶叫度ハンパ無いです(笑)特に高所からの落下では最大落下角度が121度あり、ギネスに2011年7月当時「落下角度が世界一のローラーコースター」として認定されたレベルです(^_^;)屋外コースターでは珍しく、雨天の運行が可能です。これはブレーキにもリニアシステムが採用されていて、摩擦を利用せずに減速できる為だそうです

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『ええじゃないか』特徴

垂直巻き上げと121度の落下高飛車最大の目玉です空を見上げた状態で地上43mまで巻き上げられた後、落下の体勢で一時停止し、暫く徐行運転した後に121度の角度で、内側にえぐれるように落下する・・・うひょー!!ですよね!!リニア加速トンネル内でリニアモーターにより急加速し、約2秒で最高速度100km/hに到達します!加速前には少し下って助走をつけて、7回のひねり回転全長1004mのコース内で、それぞれ異なったひねり回転が7回も続きます。もうクラクラになっちゃいます(笑)単車両車両は横4人×2列の単車両です。これは121度のえぐれるような落下や、ひねり回転が連続する小回りの効いたレイアウトに対応する為だそうで、小ネタですが各車両には中国の大字によって、4を除いた1から7までの番号が振られています

『ええじゃないか』スペック

  • 最高到達地点 - 43m
  • 最高速度 - 100km/h(リニア加速時)
  • 最大落下角度 - 121度
  • 最大加速度 - 4.4G
  • コース全長 - 1004m
  • 所要時間 - 約2分40秒
  • 定員 - 8名(1台)
  • 料金 - 1000円
  • 乗車規定 - 身長130cm以上、年齢10~60歳
  • 総工費 - 約30億円
  • 製造メーカー - Gerstlauer Amusement Rides GmbH(独)

『ワールド・ブッチギリコースター・ドドンパ』

最高速度172km/hは2001年当時ギネスに認定された『ワールド・ブッチギリコースター・ドドンパ』は、FUJIYAMAが開業した1996年から5年経った、2001年に満を持して開業した大型コースターです(*´∀`*)水平な場所から加速装置により発射される富士急ハイランド初の直線加速方式コースターで、加速装置には圧縮空気を用いた「エアーランチ方式」で、スタートからわずか1.8秒で最高速度172km/hに達するという爆発的な加速力を実現しました圧倒的な加速とスピードから「ワールド・ブッチギリコースター」と称されましたさらに垂直に上昇、落下する日本初の垂直タワーを備えます(´▽`)FUJIYAMA、ええじゃないか、高飛車と共に人気のあるコースターです(´∀`*)富士急ハイランドの大型ローラーコースターのひとつで、2001年12月21日に開業。FUJIYAMA、ええじゃないか、高飛車と共に、同園「4大コースター」となっています。当時のキャッチコピーは「速ッ」「コワイノ、コワイノ、飛ンデユケ。」など、これまたユニークですよねっ(*^_^*)

『ワールド・ブッチギリコースター・ドドンパ』概要

定員が8人と他のコースターに比べ少なく全長も短いのが特徴です。これは、車両が軽く乗車人数が少ない方が、走行による抵抗が少ないためです。また、車輪部分はセスナ機と同じゴム製のタイヤを使用しています。座席はフルバケットシートで背もたれも頭程まであり、身体を固定する安全装置は腹部の他に脛や足首も固定されます。エアーランチによる直線加速トンネルで覆われていますカウントダウンと共に一気に発車され、1.8秒後(トンネルの出口付近)で最高時速172kmに到達します。アクリル製のトンネルで覆われていて、大半径カーブ右側に74度のバンクがつけられていて、ミニ富士山の周囲を時速120kmで走行するのが特徴です

ゼロGフォール
緩やかな下り坂なんですが、突入時に若干浮遊感を味わえます(^Д^)
垂直タワー
大半径カーブ後のトンネルを出ると地上52mまで垂直上昇、そのまま垂直落下!!通過後はアクリル製トンネルの中で左に曲がり、緩やかな斜面を走り、突入時には4.25Gの荷重が掛かります!
ライドフォトポイント
撮影用カメラはカメラの形をしているのでわかりやすいですし、この辺りではスピードも落ちているので、ポーズを決めやすくなっています♪

『ワールド・ブッチギリコースター・ドドンパ』スペック

  • 最高速度:172km/h
  • 最高部高度:52m
  • 最大加速度:4.25G
  • 最大傾斜角:90度
  • 最大カント角:74度
  • 全長:1189m
  • 所要時間:約60秒
  • 定員:8名(1台)
  • 料金:1000円
  • 乗車規定:身長130cm以上 年齢10~60歳
  • 総工費:30億円
  • 製造メーカー - S&S Power(米)

『トンデミーナ』

富士急ハイランドのアトラクションは「4代コースター」が有名ですが、『トンデミーナ』も忘れちゃいけません『トンデミーナ』は、50人乗りの円盤が回転しながらスイングするという日本初の絶叫マシンです。直径8.5mの円盤が回転しながら地上43mまで到達する振り子型絶叫マシンで、最終的に地上43m、最大傾斜120度に達し、乗客は景色が逆さまになったように感じます

『トンデミーナ』概要

最高到達点から振り下ろされた時の速度は102km/hに到達!なお、同年7月9日にオープンしたナガシマスパーランドの“ジャイアントフリスビー”は、同型のマシンだそうです2006年12月頃から点検に入り営業を休止していましたが、2007年5月13日に営業を再開しました!ファンとしては嬉しい限りですo(^▽^)o

『トンデミーナ』スペック

  • アームの長さ:25m
  • 最高到達点:地上43m
  • 最大振幅:240度(片側120度)
  • 最高速度:102km/h
  • 回転速度:13km/h
  • 円盤の直径:8.5m
  • 乗車定員:最大50名
  • 料金:800円
  • 乗車規定:身長137~195cm 年齢60歳未満
  • 製造メーカー:HUSS Park Attractions GmbH(独)

『グレート・ザブーン』

大型のボートで地上30mから滑り下り、着水の瞬間に高さ18mの水飛沫が上がる大型ウォーターアトラクション『グレート・ザブーン』。雨天時でも運行可能です。1995年夏に開業。ナガシマスパーランドの「シュート・ザ・シュート」及びセントレジャー城島高原パークにある「ポセイドン30」は、同機種でだそうです

『グレート・ザブーン』概要

入り口付近には、ジョーズを思わせる鮫のオブジェが設置されています。強風の際、水飛沫が池の外まで飛んでくる場合があるので、水飛沫に注意するよう促す放送が流れます。冬期以外は、スタッフがザブーン専用の衣装を着用しています。冬場は路面が凍結しやすく、霜や氷が完全に溶けるまで営業出来ない為、他のアトラクションより遅くオープンする事が多いです。

『グレート・ザブーン』スペック

  • 全長:285m
  • 最高部高度:30m
  • 最高速度:80km/h
  • 最大傾斜角:40度
  • 水飛沫の高さ:約18m
  • 乗車定員:最大20名(1台)
  • 料金:800円
  • 乗車規定:身長120cm以上、年齢60歳未満
  • 製造メーカー:Hopkins Rides(米)

バックパッカーの旅

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