私の独断と偏見による山梨県の2大観光スポット、河口湖と富士急ハイランドについてまとめてみました!癒しの河口湖と、刺激の富士急ハイランド、あなたはどっち派!?

山梨といえば!河口湖VS富士急ハイランド

超・戦慄迷宮(1)

『戦慄迷宮』

富士急ハイランドが誇る世界最恐のホラーハウス『戦慄迷宮』。登場以来次々とバージョンアップを繰り返し、2009年7月その名も『最恐戦慄迷宮』に。ギネス認定の歩行距離は約900mとありえないほど長く、お化け(アクター)の数も更に増え、怖すぎて「絶対に2度と入りたくない!」という声多し!(^Д^)

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『戦慄迷宮』のリニューアル

『戦慄迷宮』は、40年前に廃業となった総合病院をテーマとしています。歩行距離が世界一長いお化け屋敷としてギネスブックに認定された事があります。元々はイベントとして行っていたアトラクションでしたが、後に常設化され、2003年に現在の場所に新設されました。2007年7月には「戦慄迷宮4.0」として完全リニューアルオープン。2002年までの「戦慄迷宮(歩行距離500m)」、2003年の「超・戦慄迷宮(歩行距離616m)」、2004年の「超・戦慄迷宮 病院の怪談(歩行距離700m)」に続く4番目の戦慄迷宮で、名称はダイ・ハード4.0から取っていそうですよね(^Д^)2009年7月18日には歩行距離約900m、所要時間約60分など、過去最大規模のリニューアルを実施した「最恐戦慄迷宮」が開業しました。60分って凄すぎですね!

『戦慄迷宮』のポイント

『戦慄迷宮』のポイントをちょっとまとめてみました!

  • (1)「エピローグ」 園内最奥の森の中にある2階建ての建物が、昭和30年代に建てられ、廃業となった『慈急総合病院』。病院は今では、荒れ果てた廃墟と化しているが、病院内にはたくさんの亡霊がとりついているという噂が。そんな病院跡に迷い込んだカップルは、薄気味悪い待合室へと案内される。
  • (2)「リタイア続出」 消毒薬の匂いが残る待合室で、まずは全員でプレショーを見ます。この内容がこれから行くことになる病院の中を暗示していることは明らかで、いやでも嫌な想像をしてしまいます。そして『問診室』にて問診票を記入した後、2~3人のグループ毎に、病院内を恐る恐る進んでいきます。
  • (3)「1日1,500人限定」 前後のグループとの間隔をあけるため、1日の最大収容人数を1,500人に限定。以前は整理券を配布していたこともありましたが、近年は最混雑時期を含め整理券配布は実施していないとのこと。収容人員に達すると早い時間でも終了となってしまうので、できれば午前中に行きたい。
  • (4)「入院が恐くなる?」 もともと『夜の病院』というのは薄気味悪いイメージがあるもの。病院独特の消毒液の匂いが立ち込める院内は、壁や扉が崩れ落ち、かって恐ろしい出来事が起こったイメージをリアルに再現。そんな中、暗闇や背後から突然襲い掛かる生身の『亡霊』や『執刀医』たち。強すぎです(^_^;)
  • (5)「親密迷宮(!?)」 でも、その恐怖ゆえ、2人の距離は通常ではありえないほどに近くなり自然と密着できます。交際初期のカップルや「あわよくば・・・」と期待している方、マンネリぎみのカップルには、絶対おすすめの世界最長アトラクション。一度も手をつながずに脱出することは、ほぼ不可能な恐さです。
  • (6)「バージョンアップ」 ギネス認定の世界最長のお化け屋敷として好評を博してきた『戦慄迷宮』シリーズ。2002年までの『戦慄迷宮』、2003年~の『超・戦慄迷宮』、大幅リニューアルを実施した『超・戦慄迷宮-病院の怪談-』、2008年~は『戦慄迷宮 4.0』として、年々バージョンアップを繰り返し恐怖度をUP。
  • (7)「新たな恐怖部屋」 そして2009年7月、開業10周年を記念し、ルートを全て変更し完全リニューアル。名物の「待合室」「長い廊下」「手術室」「院長室」「最終部屋」などのリニューアルに、「隔離病室」「CTスキャン室」「問診室」「第三手術室」「新霊安室」「第二の長い廊下」「細菌研究室」などの新部屋も登場。

アクター(お化け役)

病院をテーマにしたウォークスルータイプ(出口まで歩いていくもの)のお化け屋敷というのはご案内しましたが、機械による仕掛けよりもアクター(お化け役)の出現が殆どのハイレベルなお化け屋敷として注目されています(・∀・)途中で怖くなってしまった場合の為に、館内には幾つかリタイア口も用意されています。特にアクターの脅かし方は徹底しており、入場者の2割はリタイアしてしまうという逸話もあります(><)

『戦慄迷宮』の料金

フリーパスは使用できず料金は1人500円(戦慄迷宮EX. バイオハザードの時は700円)。1人での入場は安全上の都合で原則としてできないとなっていますが、実際には自己責任において入場できるみたいですよ。私はひとりで入る勇気は全くありませんがヽ(´Д`;)1グループあたり一度に入場できるのは最高6人までです。でも小人数の方がハラハラ感を楽しめますよね

『戦慄迷宮』のリニューアル(1)

最恐戦慄迷宮 2009年7月18日(土)~

世界最恐のお化け屋敷「戦慄迷宮」が、開業10周年を記念し過去最大規模のリニューアルを実施しました。今回のリニューアルでは究極まで「恐怖」の演出にこだわり、すべての部屋と廊下をリニューアルし、ルートも完全に変更になりました。歩行距離は史上最長の約900m、体験時間は60分以上。亡霊の強化と心理恐怖の追及による、更なる恐怖演出も加わったとのこと。過去のバージョンと比較した感じでは、プレショーの恐怖度は若干落ち、その分、アクター(脅かし役の亡霊たち)の本気度と内装の恐怖演出が大幅にアップしてるという印象です。

戦慄迷宮4.0→最恐戦慄迷宮へのリニューアルのポイント
(1)全ての部屋と廊下をリニューアル
戦慄迷宮名物「待合室」「長い廊下」「手術室」「院長室」「最終部屋」などもリニューアル。「隔離病室」「CTスキャン室」「問診室」「第三手術室」「新霊安室」「第二の長い廊下」「細菌研究室」などの新部屋も登場しました。
(2)史上最長900mのルートと60分以上の体験時間
ルートを完全変更し、史上最長の約900mのルートと60分以上の体験時間を実現。“迷宮”度がさらに高まり「出られないかも知れない」恐怖が倍増しています。
(3)亡霊の強化と心理恐怖の追及!
亡霊の脅かしポイントが改められ、深層心理を揺さぶる仕掛けが加わります。

『戦慄迷宮』のリニューアル(2)

最恐戦慄迷宮-禁断の旧病棟- 2011年7月9日(土)~
  • 2011年7月 2年ぶりとなる大幅なリニューアルにより、『最恐戦慄迷宮-禁断の旧病棟-』としてオープンしました。
  • 今回のリニューアルでは、体験前に見るプレショー映像が新しくなり、約900mに及ぶ全ルートを変更するなど、内容をまたまた一新。
  • 目玉は「禁断の旧病棟」という新エリアの登場です。
最恐戦慄迷宮-禁断の旧病棟-のリニューアルのポイント
(1)「禁断の旧病棟」
コース後半に「長い間封印されていたコンクリートの壁が打ち砕かれている」シーンが登場し、今まで入ってはいけないとされていた「禁断の旧病棟」に進むことになります。この旧病棟には荒れ果てた病室や廊下が続き、その最奥部では「過去最恐の恐怖」を体験できます。
(2)全てのコースとプレショー映像をリニューアル
全長約900m、体験時間約50分のコースの全てがリニューアルしました。体験前に見るプレショー映像も新しくなり、「重病患者部屋」など新たな恐怖部屋も登場します。
(3)廃墟感が増大
何十年も前に使われなくなった廃墟の病院「慈急綜合病院」。各部屋、廊下、外壁に至るまで、より廃墟感が増し、さらに恐ろしい雰囲気の中で恐怖体験を存分に味わうことができます。

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