私の独断と偏見による山梨県の2大観光スポット、河口湖と富士急ハイランドについてまとめてみました!癒しの河口湖と、刺激の富士急ハイランド、あなたはどっち派!?

山梨といえば!河口湖VS富士急ハイランド

超・戦慄迷宮(3)

『戦慄迷宮』の概要

『戦慄迷宮』の魅力、大分伝わりましたよね(^Д^)最後に、その魅力をがっつりお伝えします!!『戦慄迷宮』はスタッフ募集時に要項に「暗い人募集」と記載されていたという逸話があるそうです(笑)屋敷内の医療器具は実際の病院で使用していたものだったり、かなり本格的です!

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『戦慄迷宮』の営業

『戦慄迷宮』は、元々「戦慄の閉鎖病棟」の名前で営業していましたが「閉鎖病棟」が精神病院を表す言葉であり、精神病について悪影響を与えるとして患者の家族団体から抗議があり、現在の「戦慄迷宮」に変更されたそうです。その関係で「迷宮の歴史」というページでは「戦慄の閉鎖病棟」は「呪われた病棟」、「戦慄の閉鎖病棟 迷宮篇」は「隔離病棟」に名称が変更されています余談ですが、旧戦慄迷宮時代には、併設されたショップで血のついたナース服と手術服を2時間1000円で貸し出ししていたことがあります。誰が借りたんでしょうか?(^_^;)

『戦慄迷宮』の設定

『戦慄迷宮』の設定は30年以上前に閉鎖された「慈急(じきゅう)総合病院」。ちなみに戦慄迷宮ホテル篇の舞台は「ホテルDonlaiha(ドンライハ)」、戦慄迷宮EX.バイオハザードの舞台は「Donlaiha Hospital(ドンライハホスピタル)」となっています。超・戦慄迷宮以降は、入場前の列から出口が見えるようになっているので、最後の出口ではお化けに追いかけられ走って逃げ去る人がよく見られます。入口では病院特有の消毒液の臭いもあり、手術台やパイプベッドなどの備品も本物を使用しています

『戦慄迷宮』の進み方

  • (1)館内を進む前にまず待合室にてスタッフが注意事項について説明をした後、別の部屋に移動してプレショーを鑑賞します。最恐戦慄迷宮では待合室でプレショーを鑑賞します。
  • (2)次にレントゲン室で1グループずつ写真撮影を行います。写真撮影後にペンライトと診察券を渡されてスタートとなり、ペンライトは途中で回収されます。ちなみに「戦慄迷宮4.0」はペンライトの貸し出しがありません
  • (3)撮影された写真は館内から出た後に購入することができますが、最初に渡された診察券が必要となるので、無くさない様に気をつけましょう

『戦慄迷宮』の始まり

『戦慄迷宮』のアトラクションの始まりは、当時、営業終了し使用されていなかった宿泊施設「ハイランドホステル」の建物が園内にあり、取り壊しが決まっていたことがあります。その建物を取り壊す前に何かイベントを行おう、とのことで期間限定で行ったアトラクションが「戦慄の閉鎖病棟」だったのですが、あまりにも反響が大きかったため恒例企画として存続する事となったと言われています現在は移転新設して「超・戦慄迷宮」以降常設アトラクションとなって営業されているのはご存知の通りです(´∀`)

『戦慄迷宮』のアクター(お化け役)

『戦慄迷宮』のアクター(お化け役)
アクター達は、徹底的に演技指導を受けた役者さんです。一度辞めると事務所的な理由のため、復職出来ないので入れ替わりによる品質の低下が指摘されています。
『戦慄迷宮』のアクター(お化け役)
給料が良いにもかかわらず「ここにいると悪寒がする」として退職していく者が後をたたないといいます。また、旧戦慄迷宮で螺旋階段から白い女の人が来るというスタッフによる報告が多発しました。そのためか戦慄迷宮では営業前に毎日お祓いを行っているそうです(^_^;)

『戦慄迷宮』のイベント

「リング」などのホラー映画とのタイアップイベントも行われた事があります。2004年2月29日には、日付に因んでこの日を「富士急の日」と定め、それに伴いアクターの数が229体に増量されたというイベントが行われました。

『戦慄迷宮』の評価

『戦慄迷宮』他に類をみない「長くて恐いお化け屋敷」として評価する声も高いんですが、全く平気な人にとっては「わざわざ別料金を取らせる」「待って損をする」などとして酷評する声もあるそうです。

『戦慄迷宮』のグッズ

「アトラクションにチャレンジしたい!だけど恐い!」という人のために「お守り」を販売しています(超・戦慄迷宮以降)。これは単なる飾りというわけではなく、これを所持している人にはアクターの脅かしが弱まる効果を持っていますお守りには首からぶら下げるものと額に貼るものとがあります。

リンカーンお化け屋敷 と『戦慄迷宮』

2010年7月17日より、TBSテレビの夏期イベント「赤坂ビッグバン」にて、バラエティ番組「リンカーン」とのコラボレーションによる『リンカーンお化け屋敷』が登場しました(´∀`*)昭和32年に廃業となった2階建ての「赤坂林間診療所」が舞台で、外装・内装も戦慄迷宮同様に病院さながらの造りはもちろん、消毒液の臭いや各備品なども忠実に再現されました。所要時間は約20分。料金は1回1000円。8月31までの期間限定。

『戦慄迷宮』との相違点

戦慄迷宮と違う点は、

  • 脱出口が用意されていない為一度入るとリタイアできない
  • ペンライトの貸し出しがない
  • 写真撮影がない

また、館内には番組レギュラー出演者をホラーテイストにアレンジされた写真も展示されています。

『戦慄迷宮』あれこれ

最恐戦慄迷宮
  • 歩行距離:約900m
  • 所要時間:約60分
  • 建物:2階建て(一部中2階)
  • 延床面積:3000m2
  • 総工費:約8億円
  • 料金:500円(フリーパス使用不可)
  • 入場規定:小学生以上(小学生は中学生以上の付き添いが必要)
超・戦慄迷宮 病院の怪談篇~戦慄迷宮4.0
  • 歩行距離:約700m
  • 所要時間:約50分
  • 部屋の数:60部屋
超・戦慄迷宮
  • 歩行距離:約616m
  • 所要時間:約40分
  • 曲がり角の数:79ヶ所
  • 最大直線距離:50m
  • 階段の数:273段
  • 部屋の数:55部屋
  • ドアの数:192枚
  • お化けの数:?(戦慄迷宮の2倍以上)
戦慄迷宮
  • 歩行距離:約500m
  • 所要時間:約25分
  • 建物:4階建て
  • 曲がり角の数:32ヶ所
  • 最大直線距離:15m
  • 階段の数:111段
  • 部屋の数:15部屋
  • ドアの数:17枚
  • お化けの数:12人

『戦慄迷宮』と映画 『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』

2009年6月、本アトラクションが『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』として実写映画化される事が発表されました。監督は呪怨シリーズを手掛けた清水崇。主演は初のホラー映画出演となる柳楽優弥(^Д^)私、個人的に大好きなんです(笑)

内容
同アトラクションとは異なるオリジナルのストーリーで展開されます日本映画初の長編実写デジタル3D作品となっていて、同アトラクションの建物もセットの一部として撮影されました(^Д^)

『戦慄迷宮』と『ラビット・ホラー3D』

『ラビット・ホラー3D』は、2011年9月公開のホラー映画です(・∀・)一部のシーンで同アトラクションの建物内が登場します監督は戦慄迷宮3Dと同じく清水崇。主演は満島ひかり。富士急ハイランドでは、同映画とのタイアップで8月23日より3日間「真夏の夜の遊園地 肝だめしツアー」が開催されました

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